ふくろうの先生のまねをして、指で紙を1手ずつ折っていく、はじめての折り紙アプリです。折りあがった動物は目をあけて鳴き、机の上の小さな どうぶつえんの仲間になります。3〜6歳くらいのお子さんに。
ふくろうの先生「ふくろうせんせい」が、となりの小さな紙で先に折って見せます。お子さんは大きな紙で同じように。折るところの角が光り、矢印が行き先を示すので、字が読めなくても進められます。指で角を引っぱっても、角と行き先を順にタップしても折れます。
最後の1手を折ると、動物が目をあけて鳴き、ぴょんと跳ねます。顔を折る作品では、先生が折った からだに、お子さんが顔をのせて完成。指でなでると くるっと回って、前・横・後ろから眺められます。
できた動物は、机の上の自分の席に並びます。さわると跳ねたり、鳴いたり、首をかしげたり。何度でも、ちがう色の紙で折り直せます(紙の色は、いつもの色か8つの色から)。
間違えても、赤いバツや失敗の音はありません。「ひらく」で1手戻して、やり直せます。迷ったら、先生がもう一度見せたり、「いっしょに おる?」と手を添えたりします(最後のひと押しは、いつもお子さん)。先生は点数をつけません。できあがると、良いところを1つ伝えます。
全部で12作。いぬ・ねこ・うさぎ の3作は無料で、最後まで遊べます。きつね・さかな・ちょうちょ・せみ・ぶた・くま・くじら・ぱんだ・ペンギン の9作は「ぜんぶ」(1回だけの買い切り。ファミリー共有に対応)で折れます。購入する前は、包みに入った白い紙として机に並びます。
購入の復元・機種の変更・音のことなど、ほかの質問はサポートにあります。